キャプスター錠(犬用)






キャプスター錠(犬用)の通販価格
キャプスター錠(犬用)の商品詳細
| 有効成分 | ニテンピラム |
|---|---|
| カテゴリ | ノミ・ダニ(犬) |
| メーカー | Elanco |
キャプスター錠(犬用)は、Elancoから販売されている犬用のノミ駆除薬です。
有効成分としてニテンピラムという成分が配合されており、投与してから4~6時間後には約98%のノミを駆除します。
1回の投与で24時間にわたってノミを駆除し続けるため、スピーディーかつ長時間にわたってノミ予防を行えるのが特徴です。
また、安全性にも優れており、妊娠中の母犬にも安心してお使いいただけます。
他の治療薬との違い
本製品は、従来のノミ駆除薬とは異なり、錠剤タイプを採用して作られています。
愛犬に錠剤を飲ませることによって効果を発揮するため、従来のノミダニ駆除薬のように、愛犬の体を押さえて薬液を滴下する必要がありません。
そのため、従来のものではストレスを感じやすいという犬に対しても使いやすくなっています。

キャプスター錠(犬用)の人気ポイント
・スピーディーにノミの成虫を駆除できる
・妊娠中のペットにも安心して投与できる
キャプスター錠(犬用)の評価
- 星535%
- 星447%
- 星312%
- 星26%
- 星10%
キャプスター錠(犬用)の最新の口コミ
キャプスター錠(犬用)の良い口コミ
散歩はあまり好きではない室内犬なので、今までノミ対策はしてきませんでした。ただ、時々痒がっては病院へ連れて行くとノミが原因と言われて薬を飲ませています。どこでノミに?という感じですが、愛犬をノミから守るためにこちらを購入しました。まだ使用してはいませんが持っているだけで安心です。
キャプスター錠(犬用)の悪い口コミ
頻繁に飲ませないといけない、ノミにしか効かないし成虫にしか効かない、1箱に6回分しか入っていない、良いことなし。もう二度と使わない。
キャプスター錠のFAQ
キャプスター錠の効果に関するFAQ
フィラリアなどに効果はありますか?
キャプスター錠はノミの駆除薬ですがフィラリアなどへの効果はありません。そのため、フィラリアの予防を行う場合はフィラリア予防薬を別途ご使用ください。
服用からどのぐらいで効果を発揮しますか?
キャプスター錠は服用から数時間でほぼすべてのノミを駆除するとされています。そのため、服用から速やかな効果に期待できます。
キャプスター錠の使用方法に関するFAQ
キャプスター錠を投与するタイミングの指定などはありますか?
タイミングの指定はありませんが、ペットの好みの少量の食事と混ぜて投与することができます。そのため、直接の投与が難しい場合は食事のタイミングで混ぜて投与するようにしてください。
間違えて投与しすぎてしまった場合はどうすればいいですか?
間違えて投与しすぎてしまった場合にできることは基本的にありません。副作用のリスクは高まってしまうため、ペットの様子を注意深く確認して何かしらの副作用があらわれているようであれば速やかに医療機関を受診するようにしてください。
キャプスター錠の注意点に関するFAQ
何歳から使うことができますか?
4週齢以上の犬から投与することが可能となっています。そのため、4週齢未満の犬へ対しての投与はできないため、注意してください。
投与する時に気を付けるべきことはありますか?
ノミが既に寄生してしまっている場合、寝床などにノミが移ってしまうケースがあります。そうした場合、ペットに寄生しているノミを駆除しても寝床などから再寄生される可能性があるため、飼育環境にも注意が必要です。
キャプスター錠(犬用)の服用方法・使用方法
ノミの寄生を予防する場合の使用方法
事前に愛犬の体重を測り、体重に適した用量のキャプスター錠を選んでおきます。
適量は体重1kgに対してニテンピラムを1~11.4mgとなっています。
1日1回、ノミの発生状況に応じて、愛犬の体重に適した量を経口投与してください。
ノミの発生状況がひどい場合、感染が抑えられるまで1日おきに投与する必要がありますが、1日2回以上投与してしまわないようご注意ください。
投与を忘れた場合の対処方法
投与を忘れてしまっていた場合、気がついた時点で1回分を投与します。
その後、ノミの発生状況を確認し、投与を継続する必要がある場合は通常どおりのペースで投与を継続してください。
多く投与してしまった場合の対処方法
誤って過剰に投与してしまうと、副作用が強くあらわれてしまうおそれがあります。
過剰投与してしまったときは、速やかに動物病院へ連れていき、かかりつけの獣医師の診察を受けてください。
効果
キャプスター錠(犬用)は、体表もしくは体内の寄生虫をすみやかに麻痺させて死滅させる効果を発揮します。
有効成分のニテンピラムは、寄生虫の体内にあるニコチン性アセチルコリン受容体に作用。
神経のスイッチを強制的にONの状態にして過度な興奮状態を作り出すことで、寄生虫は極度の痙攣を引き起こし、やがて体が麻痺して死に至ります。
ノミであれば数時間以内にほぼ全滅させるという即効性の高さが特徴です。
なお、本剤は主にノミ駆除に使われますが、他の寄生虫に対する効果も検証されています。
ラセンウジバエ(Cochliomyia hominivorax)による蝿蛆症(ハエに産みつけられたウジが体表・体内の組織を破壊する病気)を発症したビーグル犬7頭を対象とした試験では、投与後1~2時間で最も高いウジの駆除効果を示し、18時間後には94.11%のウジが排出され、最終的には100%の駆除率を示したとされています。
他の医薬品との比較
キャプスター錠(犬用)の有効成分ニテンピラムについて、他の駆除薬(フィプロニル、イミダクロプリド、セラメクチン、シチオエート)と駆除速度を比較した試験が行われています。
犬8頭、猫8頭に各100匹のノミを寄生させて薬を投与し、3時間後、8時間後の結果を確認したところ、以下のデータが出ています。
| 3時間後の 駆除率 | 8時間後の 駆除率 | |
|---|---|---|
| ニテンピラム | 犬:99.1% 猫:100% | 犬:100% 猫:100% |
| フィプロニル | 24.3% | 62.6% |
| イミダクロプリド | 26.9% | 82.8% |
| セラメクチン (犬のみ) | 39.7% | 74.4% |
| シチオエート (猫のみ) | 62.4% | 97.4% |
このことから、ニテンピラムは比較対象となった他の駆除薬に比べて高い即効性を持つといえます。
キャプスター錠(犬用)の副作用
軽度の副作用
- かゆみ
- 過度なグルーミング
- パンティング
- 運動失調や痙攣等の神経学的兆候
極めてまれですが、投与後、最初の数時間に上記の副作用があらわれることがあります。
多くの場合は一過性のものなので、特別な治療がなくても時間の経過とともに改善します。
しかし、時間を置いても回復しない場合は、速やかに動物病院へ連れていき、かかりつけの獣医師の診察を受けてください。
重度の副作用
重篤な副作用の報告は特にされていません。
ですが、重い副作用のリスクが全く存在しないというわけではなく、場合によっては何らかの症状が引き起こされてしまうこともありますので、注意が必要です。
キャプスター錠の投与後、重篤な副作用と思われる症状がみられた場合は、速やかに動物病院へ連れていき、かかりつけの獣医師の診察を受けてください。
キャプスター錠(犬用)の関連商品
| 商品名 | ネクスガード | ブラベクト錠 | ペルマイトクリーム | メロニルプラス(犬用) | アドバンテージ・スポット(犬用) | イミダフレア(犬用) | プラクティック | フロントラインプラス(犬用) | エリナEP | フロントラインスプレー |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 商品画像 | ||||||||||
| 特徴1 | ・牛肉風味で投与しやすい | ・内服薬だから投与後すぐスキンシップ可能 | ・幅広い外部寄生虫に有効 | ・日本語パッケージと説明書で安心 | ・月1回の投与でノミ・シラミから犬を守る | ・どんな愛犬や愛猫にも使用しやすいスポットタイプ | ・速乾性と持続性に優れた新世代の駆虫薬 | ・動物病院でも扱われていて安心 | ・2種類のハーブが肌を清潔かつ健やかに | ・世界中の獣医師から信頼を得ているシリーズ |
| 特徴2 | ・効果が発揮されるまでの時間が短い | ・ブラベクトプラス猫用も取扱中 | ・ジェネリック医薬品のため低価格 | ・同成分の後発品フィプリストコンボより安価 | ・スポット剤だから投与が簡単 | ・吸血に依存せずノミを駆除することが可能 | ・新世代のノミダニ駆除薬として話題 | ・子猫や子犬にも使用可能な寄生虫駆除薬 | ・粉状のエリナEPパウダーも販売中 | ・スプレータイプで投与しやすい |
| 価格 | 9,220円 | 6,650円 | 3,740円 | 4,620円 | 8,390円 | 4,480円 | 2,900円 | 8,000円 | 2,700円 | 5,800円 |
| 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ |
キャプスター錠(犬用)の注意点
- 生後4週間未満の犬
- 体重1kg未満の犬
- 体重11kg未満の犬
生後4週間未満の犬、体重1kg未満の犬へキャプスター錠の投与は禁忌とされています。
また、キャプスター錠57mgを体重11kg未満の犬へ投与するのも安全性や副作用のリスクがございますので、同様にお控えください。
※全ての副作用についてはこちらからご確認ください
※用法・用量、注意点、副作用などに関しては一般的な薬剤情報を訳したものです。
服用・使用前は医師などの専門家に相談した上で必ず用法・用量に従って頂きますようお願い致します。
また、服用や使用に関しては全て自己責任となり当サイトでは一切の責任を負いかねます。
参考文献
キャプスター錠(犬用)の効果や副作用の口コミ
- 匿名さん
散歩はあまり好きではない室内犬なので、今までノミ対策はしてきませんでした。ただ、時々痒がっては病院へ連れて行くとノミが原因と言われて薬を飲ませています。どこでノミに?という感じですが、愛犬をノミから守るためにこちらを購入しました。まだ使用してはいませんが持っているだけで安心です。
- I.Kさん
錠剤が小さいので投与しやすいのが良いです。うちのコは薬が大の苦手で、大きめの錠剤だと完全にNG。ご飯に混ぜてもうまく避けてフードだけ食べてしまいます。ただ、これはもともとの錠剤がこぶりなので、大好物のおやつに混ぜると気づくことなく飲み込んでくれます。★4つの理由は、もう少しだけ安くなればありがたいからです。
- 阿部さん
外で買っている柴犬がすごく痒そうにしており、ところどころ抜け毛もあったので、ノミかと思って使いました。薬あげたのは午前中で、夕方には痒がる様子は見られなかったので、効いたんだと思います。こんなに即効性があるとは思わなかったので正直びっくりです。また痒がったらすぐに使ってあげるつもりです。
- 匿名さん
我が家のわんこへ。滴下タイプののみ駆除が苦手で、飲み薬も大きい錠剤だと嫌がりますが、このお薬は錠剤が小さいので嫌がることなく(気づかず?w)食べてくれます。
- KAMAMONNさん
市販のノミ駆除やノミ取りのアイテムは、いくつか使いましたが効き目がイマイチ。でもこのお薬を飲ませると次の日には全く痒がらず、ノミがいなくなったようです!本当にすごい!感動しました!
海外医薬品の使用期限の確認方法
| EXP | 使用期限 (例:EXP 12/2026 → 2026年12月まで使用可) |
|---|---|
| MFG または MFD | 製造日 (例:MFG 03/2024) |
| BEST BEFORE | 品質が最も安定している目安日 |


※国や製品により日付の並び (例:月/年・日/月/年) が異なる場合がありますのでご注意ください
MFG または MFD しか記載がない場合
※「LOT」や「BATCH」の表記は製造番号であり、期限ではありません
キャプスター錠(犬用)の梱包について



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