クレジットカード種類

銀行振込、マスターカードとJCBカード、コンビニ決済に対応

チバセン

チバセン

  • メーカー:メダ
  • カテゴリ:心臓病
  • 有効成分:ベナゼプリル

このお薬の人気ポイント

・心保護作用と腎保護作用に優れている

・食前食後問わずに投与可能

商品詳細

チバセン10mgは、メダ社が製造と販売を行っているペット用のACE阻害薬です。
犬猫兼用で作られており、慢性心不全や慢性腎不全の進行を抑える効果があります。
本来は人間用に開発されたお薬ですが、ペットに対しても問題なくお使いいただけます。

配合されている有効成分は、ベナゼプリルという成分です。
ベナゼプリルには、血管を収縮させて血圧を上昇させる働きに関わっている酵素の産生を阻害する作用があります。

この作用によって体内で作られる酵素の数を減らし、血管の収縮を抑えて拡張効果を発揮します。
同時に体の水分や電解質も調整され、血圧が低下して心臓にかかる負担が軽減されます。
このような仕組みによって心臓を保護し、慢性心不全の症状が進行するのを抑えます。

また、ベナゼプリルは心臓だけでなく腎臓に対しても保護作用を発揮します。
腎臓の場合、腎臓を構成する糸球体の出口にある血管を同様の作用で拡張させます。
この作用によって糸球体内圧を低下させ、腎臓にかかる負担を軽減してネフロンの破壊を抑えます。
同時に、尿中へタンパク質が漏出するのを減少させて腎不全を悪化させる因子であるタンパク尿を防ぎます。
血管拡張作用と血圧降下作用、そして水分や電解質の調整作用と尿タンパク漏出減少作用、4つの作用で症状の進行を抑えるのがチバセン10mgの特徴です。

チバセンは投与するタイミングがはっきりと定められておらず、食前食後問わず投与できます。
飼い主の方が投与しやすいタイミングを選べるため、扱いやすいACE阻害薬として注目されています。

チバセン 10mg 28錠

個数選択 定価 販売価格 ポイント 購入
1箱 1箱
10mg 28錠 × 1箱 ¥4,030 ¥4,030 ¥3,100 ¥3,100 93pt

チバセン10mg 28錠 x 1箱

¥3,100

ポイント:93pt

10,000円以上購入で送料無料

在庫あり

数量:

電話番号

関連ページ

用法・用量

1日1回、犬の場合は体重1kgあたり0.25mg、猫の場合は体重1kgあたり0.5mgを基準量として体重に適した量を経口投与します。
毎日ほぼ同じ時間に投与できるよう、投与する時間を調節してください。
具体的な投与量は下記を参考にしてください。

-犬の場合-
体重30~40kg未満:1錠

-猫の場合-
体重10~20kg未満:1錠

注意点

・犬や猫以外の動物に投与しないでください。
・必ずペットの体重に適した用量を厳守し、過剰に投与しないようにしてください。
・妊娠中あるいは授乳中のペットには投与しないでください。
・体重1.25kg以下のペットや子犬、子猫に対しては投与しないでください。
・血管を拡張させて血圧を下げる作用があるため、ペットが低血圧になる場合があります。
・腎疾患のため腎臓への血液供給に影響を与えることがあります。利尿剤を使用した場合、腎臓に何らかの病気があるペットでよく見られます。
・フロセミドやスピロノラクトン、血管拡張薬、抗炎症薬などの薬と相互作用を及ぼすことがあるので特に注意してください。
・すでに何らかの薬を投与している場合は、事前にかかりつけの獣医師へご相談ください。
・配合されている成分に対し、アレルギー反応を示したことがあるペットには投与しないでください。
・パッケージに記載された使用期限を厳守し、期限を過ぎているものは投与しないでください。
・誤用や品質変化を招く恐れがあるため、他の容器への移し替えは避けてください。
・保管する際は直射日光と高温多湿の環境を避け、子供やペットの手の届かないところに保管してください。

※用法・用量、注意点、副作用などに関しては一般的な薬剤情報を訳したものです。投与・使用前は医師などの専門家に相談した上で必ず用法・用量に従って頂ますようお願い致します。
また、投与・使用に関しては全て自己責任となり当サイトでは一切の責任を負いかねます。

副作用

排尿の変化や食欲減退、吐き気、突然の傾眠、虚弱などが主な副作用として報告されています。
ほかにも、血圧が低下したことによるふらつきが起きることがあります。
ほかに副作用らしき症状が現れたときは、速やかに投与を中止してかかりつけの獣医師の診察を受けてください。

利用者の声

  • 僧坊弁膜症の診断を受けた際にフォルテコールを勧められましたが、あまりお金に余裕がなくてこっちにしてみました。水にかなり溶けやすいんで、簡単に飲ませることができます。効果もしっかり実感できているので、満足です。私はいつもピルカッターを使って4等分して、さらにこまかくハサミで粉砕してからエサに混ぜて使ってます。個人的にはかなりおすすめですね。

  • 腎不全の猫を飼っています。うちはいつもピルカッターで4分の1に割ってから与えるようにしています。使い始めてから3年以上経ちますが、今のところまったく副作用がなく、安全に使用することができています。ただ途中でやめると調子が悪くなるんで、もう欠かせない薬ですね。ただチバセンはかなり安めかなと思うんで、いつも切らさないように買い続けることができています。

  • 心臓病を抱えている14歳のキャバリアに使っています。フォルテコールよりもかなり安いんで、チバセンは買いだと思います。効果も申し分ありません。飲ませるとかなり元気になってくれます。強いていうなら、ときどきエサをあまり食べないこともあるかなぁと思います。それが副作用によるものなのかどうかはわからないですが、それ以外は特に何事もなく安全な状況です。

  • 前に病院で心臓の薬を使い始めた方がいいといわれたんで、チバセンを使い続けています。かれこれ数年くらい経過しましたが、最近は病気の進行が目立ち始めているので使う量も増えています。ただ費用をかなり抑えることができているので、すごく助かりますね。在庫切れになるのが怖いので、最近は少し多めに買うようになりました。拒否反応がなく、いつも普通に食べてくれます。

  • フォルテコールの代わりとして、いつも使っています。今までクレアチニンの値が高い状態が続いていたんですが、こちらを使い始めてからはだいぶ平均的なところまで下がるようになりました。おかげさまで、かなり落ち着いた様子がうかがえます。フォルテコールより全然安いんで、コストが気になるという方も買って損はありませんね。これからもずっと継続していこうと思います。

  • 心臓病を患ってしまったうちの老犬に飲ませているんですが、あまり症状が改善されていないみたいです。数ヶ月に1回くらいのペースで血圧などを計っているんですが、数値は全然安定してくれません。今でも高い数値になったままです。もう1箱は飲んでいるので効果が出ないとおかしいと思います。非常に残念ですが、この薬はうちの子の体質には合っていないようですね。

  • 飼い主側で投与するタイミングを決められるのが助かりました。 うちでは食後で満足しているときに飲ませることにしています。 慢性心不全を食い止めてちょっとでも長生きしてもらうためにも、投与を続けます。

  • 猫の慢性腎不全といったらフォルテコールが有名ですが、チバセンもいいですよ! うちではフォルテコールよりもチバセンのほうがあってるみたいで、チバセンを使い続けています。

  • お世話になってる獣医師先生と相談したうえで、今のお薬からこちらのチバセンに変える予定です。 チバセンも信頼できる腎臓病のお薬と効いているので、今から効果が期待できます。 我が家の老猫は腎臓病を抱えているので、チバセンでサポートしてあげたいです。

利用者の声を投稿する

投稿者名

満足度

口コミ

ページの一番上へ戻る